長い間、このblogを見て下さいましてありがとうございました。FITZです。
最終回、となりますが。
皆さんの感想で、もっともたくさん目にした言葉。「来年」「次回」について語ります。
冒頭からアレですが。僕は皆さんに無慈悲な言葉を贈らねば成りません。
現段階において、FITZが「賢竜杯08」をやる意思はありません。
「07のすぐ後だから」とか「FINALと言っても結局またやったじゃない」とか言う声も聞こえてきそうですが。
その声は本当に嬉しいですし、また本当に夢の時間を共有できた幸せを、僕は生涯忘れる事はないでしょう。
ですが。僕はHAYAとともに、この「賢竜杯」の限界を、いち早く知ってしまった。
それはこの9ヶ月、準備している間にずっとずっと頭の中にあって。
だからこそ、今年はその「限界」まで。下手したら踏み越えてしまってるんじゃないかと思えるぐらいのことをしてきました。
そして、祭を終えた今。皆さんの感想などを読んで行くうちに。その「限界」が99%現実であったことを知りました。
もうこれ以上の大会を、HAYA君と僕とで開く事はできないでしょう。
実際、今年の大会は限界スレスレ。場面によってはちと踏み越えたかな、という所までやっております。
結果、色々なものが疲弊し、また限界を踏んでしまったがゆえに噴出する問題もあり。
ここに書いた以外にも、いくつかの課題が賢竜杯にはあります。
次回があるとすれば、それをすべて乗り越えた上で、かつ今年以上のものを創らねば成りません。
「賢竜杯は史上最高の大会である。」
DRAGON Projectとしては、その最低限のノルマは達成できたのではないかと思っています。
思えばスタッフにも。ほとんど金属賢者だったスタッフ達に「宝石必達ね」とか、結構厳しいこと言ってきたなぁと。
「けん★すた」代表せんぶんさんの奮闘ぶりや、また当日のスタッフの姿を見てくれた皆様に、その努力というか、誠意というかは伝わったんではないかと思っています。今年のスタッフは、本当に僕らの厳しい要求に、見事に応えてくれました。心より感謝しています。
また、たくさんの感想の中で、たくさんの感謝と労いの言葉を賜ったのも事実で。
僕らは、十分に幸せ者でした。
しかしそれでも。
HAYAもFITZも。その「限界」の先は見出す事ができなかった。
新しい、2008年の「竜」の姿を、僕は見出せませんでした。
本当に申し訳ない。
ですが、皆さんと共有した「賢竜杯07」という時間を、僕は決して忘れません。
賢竜杯の名物に、参加者しかもらえない記念の「ネームプレート」、当日会場に来た人しか見られない「エンディング」、そして200人超規模で行う大宴会「賢竜盃」があります。
「名札」はきっと思い出の品になるでしょう。大事に使って下さると嬉しく思います。
たくさんのネタが込められつつも、いくつかのメッセージを込めた「エンディング」は、賢竜の涙とともに語り継がれるやもしれません。
そして、全国の賢者が集い、飲み、語り、トキハナツ。カオスな大宴会も含め。
参加して下さった方には、まず他では体感できないであろう場を。
それこそ、参加できなかった方にはホント申し訳ないぐらいの「最高の場」を。
他のどこでも味わえない。QMA最高のエンターテインメント「賢竜杯」。堪能して下さったなら幸いです。
そして、最後に。1%の希望も、また心に刻んでおきます。
もし来年があるならば。それは、貴方が、竜の奇跡を起こす番です。
感想等の中で、「来年はこうしたらいいんじゃないか」「ああすればいいんじゃないか」というのを目にしたとき。
ああ、みんな本当にQMAが、大会が、賢竜が。好きだったんだなぁと。
そのほとんどは、事前に僕らが既に試みたり、あるいは検討したりした事項であったりするのですが。それでも、何とか「次」を考えたいと思って下さる「声」があったこと。この「声」と、そして皆様がこの2日間で得た全国に繋がった「絆」。
それが形なき物から、形ある実像へと、エネルギーへと変わる日が来るならば。
そして、僕らが見いだせなかったものを、皆さんが力を合わせて創り出す事ができたならば―
奇跡が、再び起きたなら、その時は。きっと―
それまで、竜はまた静かに眠りにつきます。
いつか目覚める日を、HAYAも、FITZも楽しみにしています。
とりあえず、kenryuhai.comのコンテンツは、まだもう少し続くものもありますが。
ボクのblogは、「祭」は、これにて終了です。
今年の賢竜はかるみんさんでした。おめでとうございます。
そして、皆様。最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
本当に。本当に。ありがとう。
For all players who love QMA and Kenryu...
賢竜杯07〜祭〜
主催 DRAGON Project
業務執行統括 FITZ
2007年12月01日
2007年11月29日
#34 魔導書
すっかり寒くなりましたね。賢竜の準備に追われ、すっかり冬支度が遅れてしまったFITZです。こんばんは。
さて、今日は昨日の予告通り。皆さんの感想に答えていきます。
今日は「会場が狭かった」という件についてです。
これも数多くのご意見を頂戴しました。本当にありがとうございます。
なかには「あれだけの混雑を予見できなかったのか」というご意見までありましたが。
結論から言うと、さすがにそれはありません。混雑については概ね予想の範疇でした。
誤解を恐れずに言えば。その覚悟の上で、強行開催したわけです。
理由は非常にシンプルです。「他に会場がなかった」。これだけ。
もっとも、これではさすがに開き直りもいいところですから。もう少しだけ、話せるところをお話ししますと。
まず皆様に、手を胸に当てて振り返って欲しいのですが。
この賢竜杯の2日間、東京レジャーランド秋葉原店様の他のゲームはお楽しみ頂けましたでしょうか?
あれだけのスペースを確保した分、多くのゲームは一時的に撤去されています。
また、当日QMAは大会仕様になってますからその分のインカム(お店の収入)もダウンします。
会場となった秋葉原レジャランは、別に大会がなくとも土日の集客力は高く、回転も良いお店です。
にもかかわらず、極めて低廉な金額であれだけのスペースを貸して下さった、というのが本当のところです。
現実、あのスペースでは64人ぐらいの規模が適正でしょう。そこを128人まで受け容れて下さった、というのが真相であり、あれ以上の大きい大会は、現状関東では開催できる場所がありません。
去年の会場はどうした、とか言われますが。丁重にお断りされております。理由は色々ありますが、有志でやるには交渉事も限界があるということです。
似たような感じで。他の一般客への配慮、というのもありましたが。
店舗大会とその参加者のおかげで一般の方がゲームを楽しむ事が出来なかったのではないか、という指摘であり、そうでなければ事前にその可能性を指摘するべきではなかったか、という意見も頂戴しました。
が、さすがにそれはないかな、と。事前に告知をしたとしても、おそらく一般のお客様の来店はあるでしょう。むしろ告知する事により入場に制限がかかるとしたら、それはお店にとっては他ゲーム含め、インカムダウンのリスクを負う事になります。
店舗全てを借り切っているなら告知をするべきかも知れませんが、今回はあくまでも部分スペースを借りているに過ぎません。また混雑は予見できたとしても、それを告知する事の判断は原則店舗にあり、我々は提案こそ出来たかも知れませんが、それを強いる事は出来ません。
そして、我々は混雑を覚悟して実行しているのですから。2日間、一般ユーザーを犠牲にした以上の成果を賢竜側で出す事、そちらに主眼を置いて筐体配置なども提案しております。
事実、プレ大会の時はQMAの盛況のためBBHが潰れてしまいました。今回はそういう点においてQMAに関しては隔離できていたし、それ以上の混雑については、各プレイヤーに任せるしかなかったと言うのが本音です。逆に、ウチの警備スタッフ「ア●サー協会」チームは、本当に混雑の中、よく捌いてくれたと思います。
その中で、店舗インカムへもご協力下さった参加者の方々も多数居ると聞いております。本当に有り難く思います。
左手枠の某氏、BBH捨てゲになってしまったみたいで申し訳ない(苦笑)
またもう一つ、賢押杯や他のアーケードの大会と比較された方もいました。
が、決定的に違うのはQMAはセンターモニターを通して、オンラインでコナミ鯖のe-amu認証を通さなければ、カードを使用したプレーが出来ない、という点です。筐体だけではなく、回線も、認証IDも必要です。筐体だけ運べばいい、というワケにはいかないのです。
それでも、去年は4台を他の系列店から借り入れる、という荒業を行いましたが。実際にはそれだけで予算の70%以上をつぎ込んでいました。筐体を借りて持ってくる、というのはそうそう簡単にできる事ではありません。どうしてもイメージが湧かない方は、引っ越しを2回するのにいくらかかるかを想像して下さい。莫大な金額がはじき出されるはずです。
そして、それらの金額を埋め合わせる手段を、「参加費」「寄付金」以外に賢竜杯は持ち合わせていません。賢押杯なら問題集販売、メーカー公認大会ならグッズ販売などでそれらを埋め合わせられますが、賢竜杯では基本的に物販はNGなのです。コンマイさんは今のところ「黙認」しているのではないかと思いますが、もしこれを「商売」ベースにしたら、それこそ来年の開催はないでしょう。
私たちはQMAを使ってみんなで遊ぶ、ということをしているだけで、QMAに対して「お金を払ってプレーする」以上の、何の権利も持ち合わせていないのです。
そうなってくると、「最初からたくさんの筐体を保有している店舗でなんとか開催するしかない」というところに落ち着かざるを得ない。それが、HAYAとFITZが9ヶ月前から感じていた「賢竜の限界」でもあったのです。
とても申し訳ないのだけれど。皆様の感想を見ても、そこまで踏み込んだ意見、指摘を見出す事は出来なかったし、またこの「限界」を超えるアイディアを見出す事が出来なかった。
だからこそ、僕らは会場に来て下さった皆様に、心より感謝する次第なんです。
本当に狭い中、たくさんの熱気をありがとう。出来る限りたくさんの人が見られるように協力して下さって、本当にありがとう。
そして、それでも見られなかった方へは、本当にゴメンナサイ。
HAYAもFITZも。これが限界でした。
いよいよ次回は最終回です。「次回」について、語ります。
さて、今日は昨日の予告通り。皆さんの感想に答えていきます。
今日は「会場が狭かった」という件についてです。
これも数多くのご意見を頂戴しました。本当にありがとうございます。
なかには「あれだけの混雑を予見できなかったのか」というご意見までありましたが。
結論から言うと、さすがにそれはありません。混雑については概ね予想の範疇でした。
誤解を恐れずに言えば。その覚悟の上で、強行開催したわけです。
理由は非常にシンプルです。「他に会場がなかった」。これだけ。
もっとも、これではさすがに開き直りもいいところですから。もう少しだけ、話せるところをお話ししますと。
まず皆様に、手を胸に当てて振り返って欲しいのですが。
この賢竜杯の2日間、東京レジャーランド秋葉原店様の他のゲームはお楽しみ頂けましたでしょうか?
あれだけのスペースを確保した分、多くのゲームは一時的に撤去されています。
また、当日QMAは大会仕様になってますからその分のインカム(お店の収入)もダウンします。
会場となった秋葉原レジャランは、別に大会がなくとも土日の集客力は高く、回転も良いお店です。
にもかかわらず、極めて低廉な金額であれだけのスペースを貸して下さった、というのが本当のところです。
現実、あのスペースでは64人ぐらいの規模が適正でしょう。そこを128人まで受け容れて下さった、というのが真相であり、あれ以上の大きい大会は、現状関東では開催できる場所がありません。
去年の会場はどうした、とか言われますが。丁重にお断りされております。理由は色々ありますが、有志でやるには交渉事も限界があるということです。
似たような感じで。他の一般客への配慮、というのもありましたが。
店舗大会とその参加者のおかげで一般の方がゲームを楽しむ事が出来なかったのではないか、という指摘であり、そうでなければ事前にその可能性を指摘するべきではなかったか、という意見も頂戴しました。
が、さすがにそれはないかな、と。事前に告知をしたとしても、おそらく一般のお客様の来店はあるでしょう。むしろ告知する事により入場に制限がかかるとしたら、それはお店にとっては他ゲーム含め、インカムダウンのリスクを負う事になります。
店舗全てを借り切っているなら告知をするべきかも知れませんが、今回はあくまでも部分スペースを借りているに過ぎません。また混雑は予見できたとしても、それを告知する事の判断は原則店舗にあり、我々は提案こそ出来たかも知れませんが、それを強いる事は出来ません。
そして、我々は混雑を覚悟して実行しているのですから。2日間、一般ユーザーを犠牲にした以上の成果を賢竜側で出す事、そちらに主眼を置いて筐体配置なども提案しております。
事実、プレ大会の時はQMAの盛況のためBBHが潰れてしまいました。今回はそういう点においてQMAに関しては隔離できていたし、それ以上の混雑については、各プレイヤーに任せるしかなかったと言うのが本音です。逆に、ウチの警備スタッフ「ア●サー協会」チームは、本当に混雑の中、よく捌いてくれたと思います。
その中で、店舗インカムへもご協力下さった参加者の方々も多数居ると聞いております。本当に有り難く思います。
左手枠の某氏、BBH捨てゲになってしまったみたいで申し訳ない(苦笑)
またもう一つ、賢押杯や他のアーケードの大会と比較された方もいました。
が、決定的に違うのはQMAはセンターモニターを通して、オンラインでコナミ鯖のe-amu認証を通さなければ、カードを使用したプレーが出来ない、という点です。筐体だけではなく、回線も、認証IDも必要です。筐体だけ運べばいい、というワケにはいかないのです。
それでも、去年は4台を他の系列店から借り入れる、という荒業を行いましたが。実際にはそれだけで予算の70%以上をつぎ込んでいました。筐体を借りて持ってくる、というのはそうそう簡単にできる事ではありません。どうしてもイメージが湧かない方は、引っ越しを2回するのにいくらかかるかを想像して下さい。莫大な金額がはじき出されるはずです。
そして、それらの金額を埋め合わせる手段を、「参加費」「寄付金」以外に賢竜杯は持ち合わせていません。賢押杯なら問題集販売、メーカー公認大会ならグッズ販売などでそれらを埋め合わせられますが、賢竜杯では基本的に物販はNGなのです。コンマイさんは今のところ「黙認」しているのではないかと思いますが、もしこれを「商売」ベースにしたら、それこそ来年の開催はないでしょう。
私たちはQMAを使ってみんなで遊ぶ、ということをしているだけで、QMAに対して「お金を払ってプレーする」以上の、何の権利も持ち合わせていないのです。
そうなってくると、「最初からたくさんの筐体を保有している店舗でなんとか開催するしかない」というところに落ち着かざるを得ない。それが、HAYAとFITZが9ヶ月前から感じていた「賢竜の限界」でもあったのです。
とても申し訳ないのだけれど。皆様の感想を見ても、そこまで踏み込んだ意見、指摘を見出す事は出来なかったし、またこの「限界」を超えるアイディアを見出す事が出来なかった。
だからこそ、僕らは会場に来て下さった皆様に、心より感謝する次第なんです。
本当に狭い中、たくさんの熱気をありがとう。出来る限りたくさんの人が見られるように協力して下さって、本当にありがとう。
そして、それでも見られなかった方へは、本当にゴメンナサイ。
HAYAもFITZも。これが限界でした。
いよいよ次回は最終回です。「次回」について、語ります。
2007年11月28日
#33 魔術士の杖
こんばんは。賢竜杯DRAGON Project統括のFITZです。
日曜日は後片づけがありましたが、月曜・火曜と仕事も忙しく。グイグイと現実に引き戻されていく日々を過ごしています。
そんな中、限られた時間を見つけては皆さんの日記や感想を拝読して。またメールやメッセージで感想を贈って下さった方もいらして。挙げ句の果てには、オンラインのトナメにて「おつかれー」などチャット振って下さる方まで。本当に感謝感激雨あられ。
さて、その中で一つ答えるべき事もあります。
皆さんの感想の中でも、やはりある程度の批判が集まった部分については回答するべきでしょうし、また「期待」についても、僕の意思を最後にお伝えしておきたいとは思います。
皆さんのご意見やご要望の中で多かったのは、以下の3点でした。
1 本戦組み合わせが前日「前夜祭」で先行発表された件について
2 当日の会場の混雑について
3 来年「賢竜杯08」があるのかについて
この3点、実は感想読む前から想定しておりまして。で、申し訳ないけれど、だいたいどの内容も事前に予想した範囲内の事が書いてありました。そういう意味において、僕はやはり一つの思いを堅くするのですが、それについては最終回で。
このblogは今日を入れてあと3回で終了の予定なので、上記3点について、一つずつ僕からの、あくまでも「僕」からのコメントを添えて、終わりたいと思います。
今日は「前夜祭での組み合わせ先行発表について」です。
どうも、アンフェアではないかという意見がいくつか散見されました。
結論から言うと、その通りです。それが賢竜杯です。
まず、一つ勘違いしないで欲しいのは、あくまでもこれは有志による大会で、それが幸か不幸かこのような全国規模にまで膨らんだ、ということです。
それは大変嬉しい事ではありますが。
だからといって、規模が大きい全国レベルの大会だから、では皆に平等かと言えばそうではありません。それは地方大会における予選の開催地や開催数、枠配分などを見ても明らかです。
可能な限りの公平は、実現しようと努めています。が、様々な交渉や「意思」により、それは実現できない場合もあります。
大きい大会だから、皆に平等である。その幻想は抱かない方が良いです。
むしろ。そんなものを全て呑み込んだ先に、竜があるのです。
話がそれましたが、前日において、やはり「当日の組み合わせ」は皆さんの一番興味のあるところです。
僕はblogで「当日発表」とは書いてますが、何を以て「当日」とするかまでは、言及していません。
そして、HAYAがblog内で「先行発表」という言葉を発しています。
この辺りで、察して欲しいものです。もし本当に「誰よりも早く組み合わせが知りたい」のなら、前夜祭に参加するべきでした。
大前提として、参加者皆に平等である、という意識を、賢竜杯は持ち合わせていません。現実に実現できない事を掲げるほど、賢竜杯は夢を見ていません。
むしろ、徹底的に現実と向き合う中で、どう理想に近い状態を演出するか。私たちは竜に思いを馳せますが、それと同時に、残酷なまでに厳しい現実・リアルに向き合っていかねばなりません。
可能な限り、理想でありたいとは思いますが、むしろ賢竜の思想はよりリアルである、「それらを超えたところに、竜がある」という発想です。
組み合わせ先行公開は確かに平等ではない。
しかしながら、よしんば仮に数時間先行情報を仕入れたとして、どれだけの対策が打てるでしょう。あるいは対策を打ったとして。はたして2回戦、己の力は通用するでしょうか。
逆に、それにもかかわらず、その情報が欲しいがゆえに、前夜祭に参加した者も居るでしょう。もっとも、もっと要領の良い方は、誰か一人を派遣してメール送ってもらう、とかの手段を取る事も考えられたかもしれませんが。
でも。実はそういう所に本質はなくて。参加者が本当に欲しかったのは「情報そのもの」ではなく「情報からさらに始まる皆さんとの話と、その話の場」だったのではないかと思っています。
私としては後者の方が、自然な発想ですが。ともかくも、欲しい情報があるならば、自分の足で稼ぐべきでしょう。
ついでに言えば、神の右手枠、邪神の左手枠についても「賢竜杯ラジオ」にてその存在を暗示する放送がありました。そういう意味で考えると、戦いは本戦前から既に始まっていたのかもしれません。
ともかくも。僕が言いたいのは。
そういうところを超えた次元に、賢竜は居る、ということです。
「力」も「知恵」も「情報」も「駆け引き」も。そして「運」や「流れ」といったものまで。
それらをすべて飲み込み、高みに昇りつけた者。
それを決める戦いこそが、私たちの「賢竜杯」の一つの姿なのです。
少し厳しい事を書きすぎたかも知れません。
ですが、「賢竜杯」はあくまでも「賢竜杯」。
それは、決して他の物さしでは計りがたいモノなのです。
そこはご理解下さいましたら、幸いです。
思いのほか長くなりました。次回は「会場」について。
日曜日は後片づけがありましたが、月曜・火曜と仕事も忙しく。グイグイと現実に引き戻されていく日々を過ごしています。
そんな中、限られた時間を見つけては皆さんの日記や感想を拝読して。またメールやメッセージで感想を贈って下さった方もいらして。挙げ句の果てには、オンラインのトナメにて「おつかれー」などチャット振って下さる方まで。本当に感謝感激雨あられ。
さて、その中で一つ答えるべき事もあります。
皆さんの感想の中でも、やはりある程度の批判が集まった部分については回答するべきでしょうし、また「期待」についても、僕の意思を最後にお伝えしておきたいとは思います。
皆さんのご意見やご要望の中で多かったのは、以下の3点でした。
1 本戦組み合わせが前日「前夜祭」で先行発表された件について
2 当日の会場の混雑について
3 来年「賢竜杯08」があるのかについて
この3点、実は感想読む前から想定しておりまして。で、申し訳ないけれど、だいたいどの内容も事前に予想した範囲内の事が書いてありました。そういう意味において、僕はやはり一つの思いを堅くするのですが、それについては最終回で。
このblogは今日を入れてあと3回で終了の予定なので、上記3点について、一つずつ僕からの、あくまでも「僕」からのコメントを添えて、終わりたいと思います。
今日は「前夜祭での組み合わせ先行発表について」です。
どうも、アンフェアではないかという意見がいくつか散見されました。
結論から言うと、その通りです。それが賢竜杯です。
まず、一つ勘違いしないで欲しいのは、あくまでもこれは有志による大会で、それが幸か不幸かこのような全国規模にまで膨らんだ、ということです。
それは大変嬉しい事ではありますが。
だからといって、規模が大きい全国レベルの大会だから、では皆に平等かと言えばそうではありません。それは地方大会における予選の開催地や開催数、枠配分などを見ても明らかです。
可能な限りの公平は、実現しようと努めています。が、様々な交渉や「意思」により、それは実現できない場合もあります。
大きい大会だから、皆に平等である。その幻想は抱かない方が良いです。
むしろ。そんなものを全て呑み込んだ先に、竜があるのです。
話がそれましたが、前日において、やはり「当日の組み合わせ」は皆さんの一番興味のあるところです。
僕はblogで「当日発表」とは書いてますが、何を以て「当日」とするかまでは、言及していません。
そして、HAYAがblog内で「先行発表」という言葉を発しています。
この辺りで、察して欲しいものです。もし本当に「誰よりも早く組み合わせが知りたい」のなら、前夜祭に参加するべきでした。
大前提として、参加者皆に平等である、という意識を、賢竜杯は持ち合わせていません。現実に実現できない事を掲げるほど、賢竜杯は夢を見ていません。
むしろ、徹底的に現実と向き合う中で、どう理想に近い状態を演出するか。私たちは竜に思いを馳せますが、それと同時に、残酷なまでに厳しい現実・リアルに向き合っていかねばなりません。
可能な限り、理想でありたいとは思いますが、むしろ賢竜の思想はよりリアルである、「それらを超えたところに、竜がある」という発想です。
組み合わせ先行公開は確かに平等ではない。
しかしながら、よしんば仮に数時間先行情報を仕入れたとして、どれだけの対策が打てるでしょう。あるいは対策を打ったとして。はたして2回戦、己の力は通用するでしょうか。
逆に、それにもかかわらず、その情報が欲しいがゆえに、前夜祭に参加した者も居るでしょう。もっとも、もっと要領の良い方は、誰か一人を派遣してメール送ってもらう、とかの手段を取る事も考えられたかもしれませんが。
でも。実はそういう所に本質はなくて。参加者が本当に欲しかったのは「情報そのもの」ではなく「情報からさらに始まる皆さんとの話と、その話の場」だったのではないかと思っています。
私としては後者の方が、自然な発想ですが。ともかくも、欲しい情報があるならば、自分の足で稼ぐべきでしょう。
ついでに言えば、神の右手枠、邪神の左手枠についても「賢竜杯ラジオ」にてその存在を暗示する放送がありました。そういう意味で考えると、戦いは本戦前から既に始まっていたのかもしれません。
ともかくも。僕が言いたいのは。
そういうところを超えた次元に、賢竜は居る、ということです。
「力」も「知恵」も「情報」も「駆け引き」も。そして「運」や「流れ」といったものまで。
それらをすべて飲み込み、高みに昇りつけた者。
それを決める戦いこそが、私たちの「賢竜杯」の一つの姿なのです。
少し厳しい事を書きすぎたかも知れません。
ですが、「賢竜杯」はあくまでも「賢竜杯」。
それは、決して他の物さしでは計りがたいモノなのです。
そこはご理解下さいましたら、幸いです。
思いのほか長くなりました。次回は「会場」について。
2007年11月25日
#32 昇格
皆様、こんばんは。賢竜杯主催・DRAGON Project 統括のFITZです。
賢竜杯07、全ての日程を終了致しました。
4代目の「賢竜」の称号を手にされたのは、かるみんさんでした!
おめでとうございます!!!!!!
賢竜杯本戦の雰囲気は、言葉に出来ないものがあります。
実際に、賢竜杯だからできたドリームマッチとも言えるような対戦の連続。あちこちで飛び交う「100点」と拍手。悲鳴と歓声。クジの女神の悪戯。さらにはこちらの筋書きを上回るまさかの「同点決着」。
これらのドラマを間近で観つつ。
その言葉に出来ない空間を皆様と共有し。
最後の歓声、拍手、そして涙。
皆様の強烈な「想い」が、今年も竜が舞わせました。
まだ、冷静ではない自分が居ます。
興奮もあり、疲れもあり、解放感もあり。
もう少し落ち着いたら、改めて色々な点を含めて、賢竜杯07を振り返りたいと思います。
打ち上げでも吼えましたが。もう一度、全ての皆様へ。
みんな、最高だ!!
ありがとうございました!!!
チラシの裏の裏を読む…
賢竜杯07、全ての日程を終了致しました。
4代目の「賢竜」の称号を手にされたのは、かるみんさんでした!
おめでとうございます!!!!!!
賢竜杯本戦の雰囲気は、言葉に出来ないものがあります。
実際に、賢竜杯だからできたドリームマッチとも言えるような対戦の連続。あちこちで飛び交う「100点」と拍手。悲鳴と歓声。クジの女神の悪戯。さらにはこちらの筋書きを上回るまさかの「同点決着」。
これらのドラマを間近で観つつ。
その言葉に出来ない空間を皆様と共有し。
最後の歓声、拍手、そして涙。
皆様の強烈な「想い」が、今年も竜が舞わせました。
まだ、冷静ではない自分が居ます。
興奮もあり、疲れもあり、解放感もあり。
もう少し落ち着いたら、改めて色々な点を含めて、賢竜杯07を振り返りたいと思います。
打ち上げでも吼えましたが。もう一度、全ての皆様へ。
みんな、最高だ!!
ありがとうございました!!!
チラシの裏の裏を読む…
2007年11月24日
#31 魔法石授与
まずは、昨日の前日予選に参加された皆様、観戦に会場へ足をお運び下さいました皆様、ありがとうございました!!
可能な限りのスペースを設けましたが、それを遥かに超える方々のご来場に、QMAの、賢竜の熱さを肌で感じました。
また、昨日の方が本戦より参加者そのものも多かったために、会場も大混雑しまして観戦が難しかった方も居たかと思います。ホント申し訳ないです。
今日はもうちょいスペースを工夫しますので。ただ土地柄もありあれ以上の広さの確保が難しいのも現実ですし。まただからといって定員を64人とかにしても、結局は応援だなんだであのぐらいの人数にはなってしまうと思われますので、何とぞご理解下さいましたらと思います。
さて、フィッツさん。昨日はQMA制服に身を包んでMCやってました。おそらく人生最初で最後のコップレ。まぁ、服を着ただけなんでコップレと言えるかどうかもアレなんですが。今回もHAYAさんとgdgdトークでした。これが賢竜です。許して下さい。
一方で試合の方は。もうたくさんの方々がblogやSNSの方で書かれてますが、本当に激戦に次ぐ激戦でした。
誰が勝ってもおかしくない。そういう試合がほとんどで。1問に笑い、1問に泣き。
そんな中を見事勝ち抜かれた10名のレンジャー、9名の最終予選突破者、そしてけん★すた優勝のせんぶんさん、最後の最後の「運」を手にした神の右手・邪神の左手のお二方。
合計22名の最後の枠が全て決まりました。
少し自分視点で振り返れば。
FITZさんも「けん★すた」で「自重wwwwwwww」と言われつつ決勝まで行ったんですが、せんぶんさんの前に力負けしました。けん★すた決勝ではガラにもなく緊張してしまい、1問のしょうもないミスから頭の中が真っ白になってしました。実戦から離れているツケですねぇ。
僕自身、大会に出るからには全力で勝ちに行くタイプでして。やっぱり勝つと嬉しいし、負けると悔しい。
そういう思いを、きっちりスタッフのみんなにも共有して欲しい。「けん★すた」にそういう思いを込めていましたが、普段は冷静なせんぶんさんの、心からの勝利の雄叫びを聞いたときに、改めてスタッフを含めた1人1人の皆様の「賢竜への思い」を改めて感じたような気がします。
あの声に込められた思いを、僕は忘れることはないでしょう。せんぶんさん、おめでとう!賢竜初出場、頑張って下さい^^
というわけで。
いよいよ、竜の舞台が整いました。
泣いても笑っても、今日11月24日。4度目の竜が、アキバを舞います。
本戦の受付は10:45開始、11:50受付終了です。
折角ココまで来たんですから。寝坊しちゃダメだぞ!!(・∀・)
僕が大会前に、必ず皆様に送っているメッセージがあります。
僕が大会に臨むにあたって、いつもそれは思っていることなのですが。今回もその言葉で締めます。
では竜の舞台・秋葉原にてお目にかかりましょう。
皆様へ、勇気と、幸運を。
2007年11月23日
#30 リザルト
まだ、賢竜杯本戦の切符が約20枚ぐらいあるらしく。それを「レンジャー決定戦」「最終予選」の2本立てで決めようという今回の予選。
事の発端は、「やはりジャンルを極めている人にも、賢竜のチャンスはあっていいよねー」「前日に予選をやれば、観戦に来る人も来やすいんじゃないか?」なんていう、なんとなくの着想だったわけですが。
気付けば5ジャンルで32人大会やって、かつ最後に128ですか。
2日開催だけでも冒険なのに、1日目は実質「6回開催」ですか。
そういや賢竜07やるよ、って話をし始めた頃、岡山のハラヘラズさんから「邪神さん、どれだけマゾなんですかwwwwww」なんてメールを頂戴しましたが。今になって意味が分かったような気がします。
あ、でもどっちかというと、MよりSです(聞いてない)
とりあえず、時間キツキツなんで、参加される皆様は何とぞ時間厳守にご協力をお願いします。また明日朝はかなり冷え込むことが予想されますので、暖かい恰好で、時間に余裕を持ってお越し下さい。
晴れの舞台まであと一歩のところまで来ました。
「最後の挑戦」はまもなくです。
前日予選参加の皆様においてもそうですし、ある意味私にとっても、かもしれませんが。
ともかくも。祭がいよいよ始まります。
皆様、秋葉原にてお目にかかりましょう!
「竜の舞台が、そこにある。」
賢竜杯07 本戦まであと1日―
2007年11月22日
#29 後半戦
今回も目標はつつましく50人。ていうか、明らかに50人超えてからマッチングが発狂しますから。予習復習ややりこみといったことを全く今作でやっていないFITZさんに、その先の世界は無理ゲー。
で、途中凡ミスで1回死にましたが、2回目のトライでなんとか50人抜き達成!うん、頑張った。めっちゃ頑張った。
そして、最後は画像のメンバーに看取られ、指定席にて糸冬。ああ、なんかこの土曜日にお目にかかる方がいっぱい居るような気がします。
そんなこんなで。準備もいよいよ大詰めになりました。現在この日記を書きながらコツコツ本戦用の名札を印刷中。
名札も年々豪華になってますなぁ。ソニー君はじめ関係者の皆様の尽力には、ホントに頭が下がります。
ちなみに、予選免除者は、少し素敵仕様になってるみたいです。乞うご期待。
いよいよ。いよいよという所まで来ました。
竜がもうすぐ蘇ります。
もっとも今年の竜は、強烈な寒気団まで連れてきてしまったみたいです(汗
「前日予選の前日入り」なんて方もいらっしゃるかも知れませんが、北日本からお越しになる方は、特に道中はお気をつけていらして下さい。
もちろんそれ以外の地域の方々も。折角のお祭りですから、体調だけは万全にしてお越し下さい。
…もっともこんな時間(27時)まで起きている僕が言っても、全く説得力がないんですが。要は廃プレーもほどほどにナ(・∀・)!! ってことで。
「竜の舞台が、そこにある。」
賢竜杯07 本戦まであと2日―
2007年11月21日
#28 前半戦
いろいろと追い込み作業なんですが。
賢竜杯の一つの醍醐味として「パワーポイント」による対戦者紹介ってのがあるんですが。
えー今年はスタッフ陣、気合いが違います。なんかえらく豪華な感じになってます。フツーにお兄さん、仕上がりにビックリしたw
これが当日トラブル無く動けば、ホントにイイ感じなワケです。作業は日々キツイんですが、こうしてスタッフのみんなもまた、仕事を助けてくれてるんだなぁと思うと、のうのうと遊んでるわけにも行かず。
うん、さようなら僕の全国大会w
とか言いながらも、どうせこっそりやるんでしょうけど。
そういえば、前日予選。1部と2部の間に「けん★すた」というスタッフ代表決定戦がありまして。
実はプレ大会の時に、DRAGON Projectのメンバーは、「台テスト」を兼ねた1次予選がありましたw
で。FITZさん、見事に空気読まず1位抜け。自画自賛。
という事情もあって、FITZ的には、選手としても前日予選の準備をしておきたかったのですが…。おそらく1日が240時間ぐらいないと、それもままなりません。むぅ残念。
ただ元々の趣旨は、頑張ってるスタッフにも1つ賢竜の空気を味わって欲しいな、というのがありまして。力は及ばないかも知れませんが、誰が「けん★すた」になろうとも、一つ皆様から暖かい応援を頂けましたら幸いです。
ちなみにスタッフはサテライト含め全部で30人強いますから、1次予選から考えると、「けん★すた」の推定倍率30倍w やっぱり、賢竜杯は賢竜杯なのですw なんという狭き門。きびしぃ。
というわけで、あと3日か。早すぎ。
なんとか無事に終わらせて、打ち上げでは美酒にあずかりたいものです。びゃあ゛ぁ゛゛ぁうまひぃ゛ぃぃ゛(←誤用
「竜の舞台が、そこにある。」
賢竜杯07 本戦まであと3日―
2007年11月20日
#27 バトル
とりあえず、今日から全国大会ですね。今回もフィッツさんはほどほどには遊ぶとは思いますが。とりあえず初日は2クレで9人抜き。うん、時間ねー。
もっとも、賢竜に出場される皆さんは。全国大会も大事でしょうけど、予習ぶん回しで弱点補強や武器強化に努められるトナメもまた魅力的なわけで。それこそ、僕らより時間がない日々を過ごされているのかも知れませんが。
とりあえず、先日抽選会があって、もう組み合わせは決まってしまったわけですが。まぁ、そのなんだ。言ってるそばからHAYAさんは情報出し過ぎですw もうちょい「タメ」というのがあってもいいじゃんw 折角の「神の右手」だったわけだしw
まぁ、でも実際ココまで来ると、誰が相手でも変わらないような。そのぐらいのメンバーですよね。ぜひ、思い出に残る、すばらしい対戦を楽しんで下さったらと思う次第です。
まぁ、そんなこんなで。
最近作業BGMはQMAかモモーイです。もう癒し所がそこしかないって、どうなのよ、ホント。
とうわけで、ブログの更新も必死です。でもオチもなく終了。
今日の見所は、むしろ鯖ブログw ではでは。
「竜の舞台が、そこにある。」
賢竜杯07 本戦まであと4日―
2007年11月19日
#26 城
さて、日曜日は「白秋杯」「EM2杯」「西千葉学問限定大会」など相も変わらずの大会ラッシュ。地方によっては「賢竜予行大会」みたいなものもあったんだとかで。いよいよ1週間切りましたからね。各地の皆さんも臨戦態勢、というところでしょうか。
で、フィッツさんはまず「白秋杯」を見学。
正解率60%未満大会、というレギュレーションらしく、試合の方も僅差の接戦が多かった模様。また、大会運営陣も台のトラブルなどにもめげずスムーズに進められていて、とても好感の持てる大会でした。
スタッフの方は大会運営未経験者の方が多かったと聞いていましたが、どうしてなかなか。努力と準備が報われるような、良い大会だったのではと思います。賢竜も負けてられんw スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
で、時間的に色々と詰まっていたので、白秋杯を中座して新宿、池袋と徘徊。QMA以外にも、なにげにやることがあったりするのですが、そういう用事をまとめて片づけた感じ。あ、アニメイト行きそびれた(涙
その後は越谷に。到着すると丁度EM2杯が終わったところ。賢竜本戦にも「佐野の首席」で出場されるLARGOさんが優勝したとのことで祝福をしていると、悪魔の囁き。
み○す「フィッツさん、第2部出ませんか?」
邪「いや、遅い組になると時間的にアレなんで、無理ッスよ」
み○す「じゃあ、エントリーしといたんで、100円払って下さいw」
邪「ちょwwwおまwwwwww」
邪神に自由権は保障されていないようです。
とりあえずみ○すさんは、QMA界の三遊亭楽太郎に認定。勝手に認定。
というわけで、久々のQMA実戦。9月23日の「けん★すた1次予選」以来ですよw
で、2回戦が上記写真の組み合わせ。泣いてイイですか。むしろ号泣する準備は出来ていた。
というわけで、結果は言わずもがなですが。いやー久々の実戦は疲れる。ていうか基本的に賢竜始めると、普通にQMAはプレーできません。無理ムリむり。
でも少し悔しくもあり。ああ、やっぱ廃人の血はいかんともし難く。悔い改めよ、俺。
ただ、思うに。
やっぱ大会に出ること、あるいは出なくとも実際に足を運んで、その空気を感じること。このLIVE感ってのは本当に普段のオンラインでは得られないものですね。はまる。やう゛ぁい。
おそらく、この空気が大好きで。僕は今こんなスタッフごとをやっているのでしょうね。疲れることも多いんですが。
ていうか今回ばかりは企画が壮大すぎて、もう潰されそうですがががが。越谷から稲毛に戻ってからも、まだうけソニーの中の人と、あーでもない、こうでもない、と打ち合わせ。働き過ぎだよ、ホント。
ともかくも。あとは駆け抜けるのみです。
皆様ご声援、最後までどうかヨロシク。さらりと更新されてるラジオもどうかよろしく。打ち上げ・賢竜盃も当日若干受け付けるらしいんで、それもよろしく。
ああ、物事をお願いしすぎ。でも、損はさせません。絶対。
こんな祭は、もうないゾ!!(・∀・)
「竜の舞台が、そこにある。」
賢竜杯07 本戦まであと5日―

